パック料金と単品料金は「安さ」より「疲れにくさ」で選ぶと失敗しにくいです。数え方・入れ方・点数のズレで損しないための判断ポイントを整理します。
宅配クリーニングの送料・手数料|見落としやすい所を先に潰す
送料や手数料は「無料」の文字より条件が大事です。追加料金が出やすいパターン(地域・点数・返送・オプション)を先回りで整理します。
宅配クリーニングって、料金表は分かりやすい顔をしてるのに、
地味に刺してくるのが「送料」「手数料」です。
ここを先に潰しておくと、あとで気持ちが折れません。
ポイント
送料で揉めるのって、「払うのが嫌」より後出し感がしんどいんですよね。
| 追加が出やすい所 | よくある表記 | 先に見るとラクな所 |
|---|---|---|
| 一部地域 | 「一部地域除く」「離島料金」 | 対象地域の具体例が書かれているか |
| 返送(キャンセル) | 「返送料はお客様負担」 | どの条件で返送になるか(査定後/受付不可など) |
| 点数/金額条件 | 「◯点以上で送料無料」 | 条件未満だと送料がいくらか |
| キット/箱 | 「集荷キット無料」 | 2回目以降は?追加キットは? |
| オプション | 「汗抜き」「しみ抜き」など | オプション分は別送料/別手数料が出ないか |
よくある勘違い
「往復送料無料」って書いてあるのに、キャンセル返送だけ別だったりします。
ここを知らないと、あとでモヤっとします。
宅配クリーニングは「送ったら終わり」じゃなくて、断られる・戻されるが起きます。
この時に「返送料が自己負担」だと、思ったよりダメージが大きいです。
ここだけ確認すると安心
「キャンセル時の返送料」と「受付不可の返送」の2つを見てください。
この2つが明確な所ほど、後で揉めにくいです。
「送料無料(※一部地域除く)」の※は、だいたい強いです。
このへんがセットになりがちなので、エリア欄は先に見た方が早いです。
条件付き無料でよくあるのが、これです。
で、ここでしんどいのが「あと1点足す?」みたいな迷いが発生すること。
それ、地味に消耗します。
楽にするコツ
送料無料のために服を足すより、必要な物だけ出す方が結局ラクです。
送料が発生しても、迷いが消える方が勝ちのことが多いです。
この順番で見れば、だいたい後悔しません。
そうとは限りません。キャンセル返送だけ別のことがあるので、返送の条件だけは見ておくと安心です。
送料だけで選ぶと、条件が複雑で疲れることがあります。条件がシンプルな所の方が、結果的にストレスが少ないです。
迷いが増えるなら、足さない方がラクです。送料を払ってでも、必要な物だけ出す方が気持ちが軽いです。