宅配クリーニングの送料・手数料|見落としやすい所を先に潰す

送料や手数料は「無料」の文字より条件が大事です。追加料金が出やすいパターン(地域・点数・返送・オプション)を先回りで整理します。

送料・手数料:見落としやすい所

宅配クリーニングって、料金表は分かりやすい顔をしてるのに、

地味に刺してくるのが「送料」「手数料」です。

ここを先に潰しておくと、あとで気持ちが折れません。

結論:「無料」より先に見るのは、この3つです

  • ① 返送(キャンセル時)の扱い:返送料が自己負担になるか
  • ② 一部地域の追加:離島・一部地域の送料加算があるか
  • ③ 条件付き無料:点数・金額・コースで無料条件が変わるか

ポイント

送料で揉めるのって、「払うのが嫌」より後出し感がしんどいんですよね。

送料・手数料で“追加が出やすいポイント”一覧

追加が出やすい所 よくある表記 先に見るとラクな所
一部地域 「一部地域除く」「離島料金」 対象地域の具体例が書かれているか
返送(キャンセル) 「返送料はお客様負担」 どの条件で返送になるか(査定後/受付不可など)
点数/金額条件 「◯点以上で送料無料」 条件未満だと送料がいくらか
キット/箱 「集荷キット無料」 2回目以降は?追加キットは?
オプション 「汗抜き」「しみ抜き」など オプション分は別送料/別手数料が出ないか

よくある勘違い

「往復送料無料」って書いてあるのに、キャンセル返送だけ別だったりします。
ここを知らないと、あとでモヤっとします。

① 返送(キャンセル時)の扱い:ここが一番の地雷です

宅配クリーニングは「送ったら終わり」じゃなくて、断られる・戻されるが起きます。

  • 対象外の素材・アイテムだった
  • 状態が悪くて受付不可だった
  • 見積り後にキャンセルした

この時に「返送料が自己負担」だと、思ったよりダメージが大きいです。

ここだけ確認すると安心

「キャンセル時の返送料」「受付不可の返送」の2つを見てください。
この2つが明確な所ほど、後で揉めにくいです。

② 一部地域の追加:無料表記の※に吸われないために

「送料無料(※一部地域除く)」の※は、だいたい強いです。

  • 離島・一部地域は追加送料
  • そもそも対応外
  • 時間帯指定ができない

このへんがセットになりがちなので、エリア欄は先に見た方が早いです。

③ 条件付き無料:点数条件があると疲れやすい

条件付き無料でよくあるのが、これです。

  • ◯点以上で送料無料
  • ◯円以上で送料無料
  • このコースだけ送料無料

で、ここでしんどいのが「あと1点足す?」みたいな迷いが発生すること。

それ、地味に消耗します。

楽にするコツ

送料無料のために服を足すより、必要な物だけ出す方が結局ラクです。
送料が発生しても、迷いが消える方が勝ちのことが多いです。

迷ったら、この“最短の見方”で終わらせます

  1. 返送(キャンセル)の送料だけ確認する
  2. 一部地域の追加がないか確認する
  3. 最後に、条件付き無料の条件と、未満の送料を確認する

この順番で見れば、だいたい後悔しません。

質問と回答(ここで引っかかりやすい所)

往復送料無料なら、返送も無料ですか?

そうとは限りません。キャンセル返送だけ別のことがあるので、返送の条件だけは見ておくと安心です。

送料が安い所が正解ですか?

送料だけで選ぶと、条件が複雑で疲れることがあります。条件がシンプルな所の方が、結果的にストレスが少ないです。

点数条件がある時、足して送料無料にした方がいい?

迷いが増えるなら、足さない方がラクです。送料を払ってでも、必要な物だけ出す方が気持ちが軽いです。

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