衣替えで服をまとめて出すときに、宅配クリーニングで詰まない段取りを整理。『出す物の分け方』『汚れの伝え方』『忘れ物ゼロのチェック』をStep1-3で。出す順番を固定すると一気にラクになります。
ダウンの季節終わり|まとめて出す時の注意(へたり・臭いを残さない)
ダウンをまとめて宅配クリーニングに出す前に、へたり・臭い・羽抜けの事故を減らすチェックが大事です。出す前に見る所、やりがちなNG、袋詰めのコツ、頼み方の短文例をStep1-3で整理します。
ダウンの季節が終わると、「よし、まとめて片付けたい」ってなりますよね。
ただ、ダウンはまとめて出せる反面、出し方が雑だとへたりや臭いが残りやすいです。
なので今日は、出す前のチェックと詰め方だけ、先に固めます。
ダウンは汚れよりも、湿気とつぶれが敵になりやすいです。
| 見るところ | チェック内容 | 気づいたら |
|---|---|---|
| 表面 | 破れ・擦れ・羽抜け | 「羽が出やすいです」と一言添える |
| 襟・袖口 | 皮脂っぽい黒ずみ | 「襟・袖口が気になります」 |
| 全体 | こもった臭い(汗・タバコ等) | 「臭いが気になります」 |
| 付属 | フード・ファー・ベルト等 | 外せるなら外す/同梱なら書く |
湿気が残った状態で密閉すると、臭いが強くなりやすいです。
まずは陰干しでしっかり乾かすのが安全です。
ぎゅうぎゅうに詰めると、つぶれ癖が付きやすいです。
ダウンは空気を含む前提の服なので、圧をかけすぎない方が戻りがきれいです。
フードやファーなど、外せる物があると迷いが出やすいです。
外せるなら外してまとめる、同梱するなら一言書く、で十分です。
ポイントは2つだけです。
メモはこの形がいちばん簡単です。
受け取った直後は、ぺたんとして見えることがあります。
焦らなくて大丈夫です。
着用回数や汗の量で変わります。襟や袖口が気になる、こもった臭いが気になる、というサインが出たら出しどきです。
大丈夫ですが、出す前に破れや擦れを確認して、「羽が出やすいです」と一言添えると安心です。
まずは受け取ったら掛けて落ち着かせて、完全に乾いてから収納するのが安全です。湿気を閉じ込めないのが一番大事です。
ダウンは、洗うことよりも、つぶさない・臭わせないが大事になりやすいです。
乾かす→チェック→圧縮しない。これで十分整います。
次は毛布です。洗うタイミングと乾かし方の悩みを整理しますね。