カーペット|送る前に確認すること

宅配クリーニングでカーペットを送る前に、サイズ・素材・裏面の滑り止め・におい・汚れの場所を先に確認。丸め方と一言の伝え方もまとめました。

カーペット:送る前に確認すること

カーペットって、送る前がいちばん不安になりやすいよね。

「これ送っていいやつ?」「サイズ大丈夫?」「裏の滑り止めって平気?」って。

大丈夫。カーペットは送る前に見る所が決まってます

先にチェックしてから動けば、ムダに疲れません。

先に結論:カーペットは「5つ」だけ確認

確認すること 何を見る? 狙い
① サイズ だいたいの縦×横 送れる範囲かを早めに判断
② 素材 タグや裏面の表記 扱いが怖い素材を先に回避
③ 裏面(滑り止め) ゴムっぽい加工があるか 変形・ベタつきの不安を減らす
④ 汚れ・においの場所 どこが気になるか 期待ズレを減らす
⑤ たたみ/丸め方 無理に折らない 折りジワや破損を減らす

最初に見るのは「サイズ」と「裏面」です。
ここで詰まると、全部が止まります。

サイズは“ざっくり”でOK(まず送れるか判断)

メジャーがなくても大丈夫。

だいたいでいいので、縦×横を把握します。

  • 部屋の一辺と比べて何割くらい
  • 畳やフローリングの板で目安を取る

ここでの目的は「送れるかどうかの当たり」をつけること。
正確さより、早く判断する方がラクです。

素材はタグがなければ「裏面を一回見る」

カーペットってタグが見つからないことも多いよね。

その場合は裏面を一回見ればOK。

見つかりやすい所 何を見る? できること
端っこ・裏面 素材表記、注意書き 写真を1枚撮っておく

読めなくても、写真があればOK。
その場で悩むより、撮って進む方が早いです。

一番大事:裏面の滑り止め(ゴムっぽい所)

カーペットで怖いの、実はここ。

裏面にゴムっぽい滑り止め加工があると、扱いの相性で不安が出やすいです。

裏面の状態 見分け 先にやること
布っぽい サラサラしてる そのまま進めやすい
ゴムっぽい ベタつき/つるつる 裏面の写真を撮っておく

滑り止めがあるなら、裏面写真を1枚。
それだけで「説明しなくていい」状態になります。

汚れ・においは「場所だけ」決める

カーペットの汚れは範囲が広いから、説明が長くなりがち。

でも場所だけ言えば十分です。

気になること 一言の例
飲み物っぽい汚れ 「中央あたりの汚れが気になります」
におい 「においが気になります」
ペットっぽい 「端の方が気になります」

場所だけ。長文にしない。
ここで頑張るほど、疲れます。

丸め方のコツ(折りジワを増やさない)

カーペットは無理に折ると、折りジワが強く残りやすい。

できるなら、丸める方がラクです。

  • 裏面が外側になるように丸める(クセがつきにくい)
  • ぎゅうぎゅうに巻かずゆるめ
  • 結束は2〜3か所(ほどけない程度)

「ゆるく丸める」が正解。
きつく巻くほど、クセが気になりやすいです。

今日やること(送る前の最短3ステップ)

  1. サイズをざっくり把握(縦×横)
  2. 裏面(滑り止め)を確認して写真1枚
  3. 汚れの場所を一言決めて、ゆるく丸める

これでカーペットは安心して送れます。

次はカーテン。外し方と畳み方で迷わない話に進みます。

質問と回答

滑り止めがあると送れない?

送れることは多いです。ただ、裏面の状態で不安が出やすいので、裏面写真を1枚残しておくと安心しやすいです。

汚れが広範囲で説明できません

全部説明しなくてOKです。「中央」「端」「一部」みたいに場所だけ一言で十分。写真が撮れるならそれが一番早いです。