靴の臭い:中の乾燥が鍵|宅配クリーニングのトラブル対処

靴の臭いは「中が乾かない」が一番の原因になりやすいです。受け取り後にやることと、家でできる乾燥のコツをまとめました。

靴の臭い:中の乾燥が鍵

靴の臭い、これも地味にきついですよね。
足元って距離が近いし、気になり始めると一日中テンション落ちます。
でも靴の臭いは、原因がかなりはっきりしていて、結論はこれです。
中が乾いてないと、臭いが残りやすい。


まず結論:靴の臭いは「中を乾かす」で変わりやすい

靴って外側は乾いて見えても、内側(つま先・中敷きの下)が湿ってることがあります。
その湿気が残ると、臭いが戻りやすいです。


臭い=菌の話になりがちですが、まずは乾燥。
乾けば、臭いが弱くなることが多いです。


確認①:臭いのタイプをざっくり分ける





















臭いの感じ 可能性 まずやること
湿っぽい・こもる 乾き不足 中を乾かす
汗っぽい・酸っぱい 中敷き周りの湿気 中敷きを外して乾かす
薬品っぽい 仕上げのにおい 換気して飛ばす


「湿っぽい」なら、乾燥で勝てる可能性が高いです。


受け取り後にまずやる:袋から出して、風を通す


  • 袋から出す

  • 靴ひもをゆるめる(口を開ける)

  • 風通しのいい所に置く


口が閉じてる靴は、中が乾きません。
まず“開く”のが大事です。


乾かし方:やりやすい順(家でできる)


  • 陰干し+扇風機(中に風を入れる)

  • 中敷きを外して別で乾かす

  • つま先に丸めた紙を入れて湿気を吸わせる


つま先って、湿気が溜まりやすいんですよね。
だから「つま先を乾かす」意識が効きます。


やらない方がいい:臭いで焦って事故るパターン


  • ドライヤーを近距離で長時間(素材が傷むことがある)

  • 濡らして洗い直す(乾かせなくて悪化しやすい)

  • 強い香りで上書き(混ざってさらにキツくなることがある)


熱より風。
急ぎたい時ほど、風でじわっと乾かす方が安全です。


戻らない時の境界線:相談した方がいいサイン


  • 中敷きを外して乾かしても臭いが強いまま

  • 片足だけ強いなど偏りがある

  • 湿っぽさが残る(中がしっとり)


独り言なんですけど、靴って「乾いたつもり」になりやすいです。
中が乾いてないと、臭いは戻ります。


問い合わせの言い方:短く状況を揃える


  • 「靴のにおいが気になり、状況確認をお願いしたいです」

  • 「袋から出して乾燥させましたが、湿っぽいにおいが残ります」

  • 「こちらでは濡らしたりはしていません。対応方法を教えてください」


今日やること:迷わないStep1-3


  1. 口を開ける(ひもをゆるめ、中敷きを外す)

  2. 風で乾かす(陰干し+扇風機、つま先対策)

  3. 残るなら相談(乾燥した事実+臭いの種類)


靴の臭いは、乾燥が整うだけで変わりやすいです。



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