伝票・送り状|宅配クリーニングで書き方に困らない

宅配クリーニングの伝票・送り状で迷いやすい項目(依頼主・届け先・品名・備考)を、書き方の型で整理。よくあるミスと、メモの残し方もまとめました。

伝票・送り状:書き方で困らない

伝票(送り状)って、たまにしか書かないから地味に止まるよね。

「品名って何?」「クリーニング品でいい?」「備考は書く?」って。

大丈夫。宅配クリーニングの送り状は、迷う所がだいたい決まってるだけです。

このページは、書き方の“型”だけ置いておきます。

まず全体像:迷うのはこの4ヶ所

迷う所 何を書く? コツ
① 依頼主(あなた) 名前・住所・電話 普段の宅配と同じでOK
② 届け先(業者) 宛先情報 案内どおりに写すだけ
③ 品名 中身の種類 短く、ざっくり
④ 備考 伝えたいこと 書くなら短文

住所や電話は普段どおり。
悩むのは「品名」と「備考」だけと思ってOKです。

品名はこれでOK(短くざっくり)

品名に悩む人が多いけど、長く書かなくて大丈夫。

むしろ短い方がラクです。

書き方 向いてる状況
いちばん無難 「衣類」 迷いたくない
もう少し丁寧 「衣類(クリーニング)」 伝わりやすくしたい
中身が特殊 「衣類・アウター」など 厚手が多い時

基本は「衣類」でOK。
ここで悩む時間が一番もったいないです。

備考欄は「書くなら一言」だけ

備考って、書こうと思うと長文になりがち。

でも、送り状の備考は伝言板なので、短い方が伝わります。

  • 「付属品あり(袋に同梱)」
  • 「シミあり(右袖)」
  • 「納期優先」または「仕上げ優先」

書くなら「付属品」「シミの場所」「優先」だけ。
それ以上は、別の連絡手段(メモ等)の方がズレにくいです。

よくあるミス(ここだけ避ける)

ミス 起きること 避け方
電話番号の書き間違い 連絡が取れず止まりやすい スマホの番号をそのまま写す
宛先の写し間違い 配送で手戻りが起きる 案内の宛先を見ながら書く
備考が長文 伝言が散ってズレやすい 一言にする(優先は1つ)

送り状は「配送が迷わないこと」が最優先。
要望は短文で十分です。

控えを残すと安心(写真でOK)

不安なら、書いた伝票を写真で撮っておくとラクです。

「どこに送ったっけ?」が一発で終わります。

  • 宛先が写るように1枚
  • 追跡番号(お問い合わせ番号)が写るように1枚

写真2枚で安心が買えます。

今日やること(送り状の最短3ステップ)

  1. 宛先は案内どおりに写す
  2. 品名は「衣類」でOK
  3. 書くなら備考は一言(付属品/場所/優先)

これで伝票は終わり。

次は、出す前に写真を撮るなら「どこを撮ればいいか」をまとめます。

質問と回答

品名に「クリーニング」って書いた方がいい?

書いてもいいけど、必須ではないことが多いです。迷うなら「衣類」だけでOK。短く書く方がラクです。

備考欄に要望を全部書いていい?

できれば一言に絞った方がズレにくいです。付属品・シミの場所・優先(納期/仕上げ)だけで十分伝わります。