カーテン|外し方と畳み方

宅配クリーニングでカーテンを出す前に、フックの扱い・汚れやすい場所・畳み方を先に固定。外す順番と、シワを増やしにくい畳み方をまとめました。

カーテン:外し方と畳み方

カーテンを出す時って、洗うことより「外すのが面倒」が勝つよね。

あと、畳み方も地味に迷う。「これでいいの?」って。

大丈夫。カーテンは順番さえ決めれば、スッと終わります。

今日は「外す→畳む」を固定しちゃおう。

先に結論:カーテンは「外し方」と「フック」が9割

つまずく所 起きやすいこと 先に決めること
外す時 フックが散らかる、時間が溶ける 外す順番を固定
フック 付けっぱなしでいいか迷う 「付けたまま」か「外して袋」かを決める
畳み方 シワが気になる “縦→横”で畳む

カーテンは「フックを迷子にしない」だけで気持ちがラクになります。

外す順番(これで迷わない)

いきなり全部外すと、フックと布がごちゃっとして疲れる。

順番はこれで固定。

  1. 窓を少し開けて換気(ホコリが舞うので)
  2. 上から1枚ずつ外す(レース→厚手の順がラク)
  3. 外したらすぐ畳む(床に放置しない)

外したらすぐ畳む。
これだけで作業が終わるスピードが変わります。

フックはどうする?迷ったらこの2択

フック問題、ここで止まりがち。

結論は2択だけです。

やり方 向いてる状況 あなたの動き
付けたまま 外すのが面倒/数が多い 折れないようにだけ注意
外して袋へ フックが壊れやすい/心配が強い 袋に入れて写真1枚

迷ったら「外して袋」が安心寄り。
ただ、面倒なら付けたままでも進めてOKです。

汚れは「下の方」だけ見れば足りる

カーテンの汚れって、だいたい下に溜まります。

  • 裾(下の端):黒ずみ、ホコリ
  • 窓側の端:結露っぽい感じ、におい

見るのは裾だけでOK。
全面を点検しようとして疲れるのが一番もったいないです。

畳み方は“縦→横”でシワを増やしにくい

畳み方で迷ったら、これだけ。

  1. 長いまま縦にそろえる(端と端を合わせる)
  2. もう一回縦にそろえる(幅を細くする)
  3. 最後に横に折る(箱に入るサイズまで)

先に縦で形を整えると、ぐちゃっとしにくいです。

写真を撮るならこの1枚(不安を減らす用)

「汚れが気になる」「フックを外した」このどちらかがあるなら、写真1枚が効きます。

不安 撮る写真 一言
裾の黒ずみ 裾が分かる写真 「裾が気になります」
フック 袋ごと写真 「フック別袋(同梱)」

説明は短く。
写真があると、言葉がいらなくなります。

今日やること(カーテンを出す最短3ステップ)

  1. レース→厚手の順で外す
  2. フックは2択で決める(付けたまま or 外して袋)
  3. 畳み方は縦→横で整える

これでカーテンは止まらず進みます。

次は、靴を頼む時に「汚れの見方」と「頼み方」をまとめます。

質問と回答

フックって絶対に外さないとダメ?

外さなくても進むことは多いです。迷うなら「外して袋」だと安心しやすいけど、面倒なら付けたままでもOKです。

畳んだらシワが心配です

畳み方は「縦→横」にすると整いやすいです。ぎゅうぎゅうに押し込まないのも大事。押し込まなければ、シワの不安はかなり減ります。