ワイシャツのり・黄ばみ|宅配クリーニングで迷わない伝え方

宅配クリーニングでワイシャツを出す時に迷う「のり」と「黄ばみ」を整理。襟・袖の見方、出す前の一手、短い伝え方の型をまとめました。

ワイシャツ:のり・黄ばみの扱い方

ワイシャツって、宅配クリーニングだと一番ラクなはずなのに。

なぜか「のりどうする?」「黄ばみ落ちる?」で止まるんだよね。

分かる。ここ、地味に不安。

でも大丈夫。ワイシャツは迷う所が2つだけです。

先に結論:迷うのは「のり」と「黄ばみ」だけ

迷うこと 結論 あなたがやること
のり(パリッとさせるか) 好み。普段の着方で決める 「のりあり/なし」を一言
黄ばみ(襟・脇) 状態で差が出やすい 場所を一言+写真1枚(必要なら)

ワイシャツは「要望を短く」するとズレにくい。
長文にすると逆に迷子になりがちです。

のりはこう決める(普段の着方でOK)

のりの正解は一つじゃないです。

だから「自分が気持ちいい方」で決めてOK。

あなたのタイプ のり 理由
パリッとした見た目が好き のりあり 襟や袖が立ちやすい
肌ざわり優先・やわらかめが好き のりなし ゴワつきを感じにくい
どっちでもいい、迷う いつも通り 一番ズレにくい

迷ったら「いつも通り」。
ここで悩む時間が一番もったいないです。

黄ばみは「場所」で扱いが変わる

黄ばみって言っても、場所で性格が違います。

なので、まずは「どこか」だけ決める。

場所 起きやすい原因 伝えるなら一言
襟(首まわり) 皮脂っぽい汚れ 「襟の黄ばみが気になります」
汗っぽい汚れ 「脇の黄ばみが気になります」
袖口 擦れ・黒ずみ寄り 「袖口が気になります」

黄ばみは「場所」を言うだけで、伝わり方が安定します。

出す前にやること(頑張らない版)

ここでゴシゴシしたくなるけど…やりすぎると逆に疲れる。

やるならこれだけ。

  1. 襟・脇・袖口を一回見る
  2. 気になる所があるなら写真を1枚(場所が分かる角度)
  3. 伝えるのは一言だけ(襟/脇/袖口のどれか)

写真は上手くなくてOK。
「どのシャツの、どこか」が分かれば十分です。

伝え方の型(短くて強い)

伝えるのは、これで終わりです。

ほんとに短くていい。…短い方が伝わるんだよね。

言いたいこと 一言テンプレ
のり 「のりありでお願いします」/「のりなしでお願いします」
黄ばみ(襟) 「襟の黄ばみが気になります」
黄ばみ(脇) 「脇の黄ばみが気になります」

要望は「のり」か「黄ばみ」どっちか1つに絞るとラク。
両方言うなら、どっちを優先したいかだけ決めるとズレにくいです。

届いたら見る所(ワイシャツはここだけ)

届いた瞬間に全部チェックしようとするとしんどいので、要点だけ。

  • (黄ばみが気になってたならここ)
  • 袖口(黒ずみ寄りが気になってたならここ)
  • ボタン(取れそうなのがないか一回だけ)

全部見なくてOK。
気になってた場所だけ見れば、気持ちは落ち着きます。

質問と回答

のりって指定しないとダメ?

指定しなくても進むことが多いです。迷うなら「いつも通り」に寄せるのが一番ズレにくいです。

黄ばみって、必ず落ちますか?

状態や生地で差が出やすいので、断定はしにくいです。だからこそ「場所を一言で伝える」+「必要なら写真1枚」が効きます。期待ズレが減ります。