コート|衣替えでまとめる時のコツ

宅配クリーニングでコートをまとめて出す時に失敗しやすい「におい・毛・付属品・型崩れ」を、先に潰す順番で整理。写真の残し方と一言の伝え方もまとめました。

コート:衣替えでまとめる時のコツ

衣替えの時期って、コートが一気に溜まるよね。

で、「まとめて出したいけど、失敗したら嫌」って気持ちも同時に来る。

大丈夫。コートはまとめる時のコツがあって、そこだけ押さえると一気にラクになります。

やることは多くない。順番だけ固定します。

先に結論:コートは「4つ」だけ先に潰す

気になること 起きやすいこと 先にやること
① におい 戻ってきてもモヤる 場所を一言(襟/脇)
② 毛・ホコリ 他の服に移る 軽く払う(完璧いらない)
③ 付属品 ベルト・フードが迷子 袋にまとめて写真1枚
④ 型崩れ 肩が潰れて気になる 押し込まない梱包+全体写真

コートは「まとめて出す」ほど、付属品と型崩れが事故ポイント。
ここだけ守れば、だいぶ安心します。

まとめて出す時の順番(これで迷いが止まる)

衣替えでやりがちなのが、いきなり箱に詰めること。

先に順番を決めると、サクサク進みます。

  1. 出すコートを床に並べる(全部見える状態にする)
  2. 付属品を先に回収(ベルト・フード等)
  3. 気になるにおいの場所を決める(襟/脇)
  4. 最後に梱包(押し込まない)

付属品を先に回収すると、あとで探さなくて済みます。
地味だけど、これが一番効きます。

においが気になる時の伝え方(短い一言)

コートのにおいは、説明が長いほど伝わりにくいです。

場所だけ言えば十分。

気になる所 一言の例 狙い
「襟のにおいが気になります」 場所を共有
「脇のにおいが気になります」 場所を共有

においは「襟」か「脇」。
まずここだけ押さえればOKです。

毛・ホコリは「軽く払う」だけで十分

猫毛、ホコリ、花粉っぽいの。コートは付きやすい。

でもここで完璧を目指すと終わらないので、やるなら最低ラインだけ。

  • 玄関やベランダで軽く払う
  • 気になる所だけコロコロを1往復

完璧いらない。
「他の服に移りにくくする」だけできれば十分です。

付属品は「袋にまとめて写真1枚」で守る

コートの付属品は、まとめ出しの時に一番迷子になります。

だから礼服と同じく、やり方は固定。

  1. ベルト・フード・ファー等をまとめる
  2. 小袋に入れて袋ごと写真を1枚
  3. 一言だけ「付属品あり(同梱)」

写真があると、気持ちの落ち着き方が違います。

梱包は「押し込まない」が正解(型崩れを増やさない)

コートを詰める時、つい押し込みたくなるけど、そこが型崩れの入口。

  • フタを閉めるために力を入れない
  • 重い物を上に置かない
  • 箱に余裕があるなら中で動かない程度に軽く埋める

コートは“つぶさない”。
これが一番効くやつです。

写真を撮るなら2枚で十分(コート向け)

  • 全体(コートが分かるように1枚)
  • 付属品(袋ごと1枚)

まとめ出しの時は「付属品の写真」が特に効きます。

今日やること(コートまとめ出しの最短3ステップ)

  1. 付属品を先に回収して袋へ(写真1枚)
  2. においが気になるなら場所を決める(襟/脇)
  3. 押し込まない梱包でまとめて詰める

これで衣替えのコートはかなりラクになります。

次は布団。圧縮と湿気で失敗しない話に進みます。

質問と回答

コートを複数出す時、メモは全部に必要?

全部には要りません。気になるコートだけ一言でOKです。多いほどズレやすいので、必要最低限が一番ラクです。

においが気になるけど、どこか分からないです

迷うなら「襟」と書いておくとズレにくいです。コートのにおいはまず首まわりに出やすいので、そこだけ先に押さえるのがラクです。